11/12(水)登山寿命を延ばすゆっくり山行は八重山(530m)と能岳 (542m)に登りました。お試し山行のTさんも含めて6名。当初参加予定のSさんは、本仁田山研修で膝を痛め欠席。集合は高尾駅9:17始発甲府行の後方車両。9:05には入線していて、余裕を持って全員集りました。 上野原駅9:33着、9:41発向風行で大堀バス停で下車。女性3名のグループも同じバス停で下車。 上野原中学校近くの駐車場でトイレを使い、ここから今日の山行がスタートしました。地面には落ち葉、最初は紅葉が目立たなかったが、歩くにつれてイロハカエデなどの赤色が目に入る。 低山ながら、展望台からの景色は楽しい。雪をまとった富士山、扇山、権現山、大室山、丹沢山系、後方には陣場山と320度の展望を堪能。水越八重さんが寄付した事から、命名された八重山の由来の石碑をみて、一旦下り、上って八重山到着。 八重山の東屋で昼食。次は能岳へ。能岳は山頂で伐採が行われ、展望が開けていた。以前は大きな木の間から富士山をみていたが、今はパノラマだ。 ここから山風呂、光電製作所の方向に降りる。以前より山道が荒れている。カタクリ自生地の看板があったが今は無い。山際の砂が落ちている。 今回は虎丸は諦めて、光電製作所へ。新井バス停で女性3名のグループと再び合う。13:10のバスに乗り上野原駅に向かった。4.3km 1H52 上り343m 下り393m








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