11/26(水)前日の寒さは消え去り、山日和。京王線高尾山口駅9時集合した5人。久々に合うYさん、2週連続参加のHさん。日曜に高尾山に登ったSさんはラッシュ並みの人出と言っていたが、今日はまばらな人影。ケーブル清滝駅前で体操して、東京高尾病院の坂から急な琵琶道へ。清滝駅は標高200m、琵琶道の終点11丁目茶屋は500m。途中、2回休みを入れて登る。茶屋で1号路に出ると観光客、浄心門手前で4号路・吊橋コースに入るが、まだ人が少ない。平日だからだろと言い聞かせるが、調子が狂う。みやま橋、日影沢(いろはの森)分岐、4号路の木道階段からは大岳山や景信山が見えた。行き交う人も増えて、やはり高尾山は人が多いと感じてきた。高尾山山頂からの富士山は素晴らし、雲がかかって無い富士山は珍しい。山頂標識には記念撮影のために20人位並んでいる。山頂での記念撮影は諦めて、もみじ台へ。細田茶屋が廃業して更地になっていたが、そこからの富士も良かった。ここで昼食。5号路を使い、富士道、薬王院山門へ、ここが1丁目。途中、権現茶屋前の隠れ紅葉名所「有喜苑」へ。地蔵さんと紅葉のショット。紅葉を堪能しながら、目の前で枯れ葉が散っていく。映画のシーンの様な風景。気持ちのいい高尾山でした。高尾山駅前の天狗焼きには長蛇の列、甘味を断念。リフト乗り場、金毘羅台からの八王子や立川方面は天候のおかげで、すっきり見えていました。二十一丁目の金毘羅台からは、めったに人が利用しない旧道金毘羅道へ。最近廃業したろくざん亭を過ぎ、落合信号に石碑が、そこには三十三丁目と彫られている。もう一つ本道四十四丁目と刻まれていた。高尾駅北口まで歩く。予定より1時間早く到着した。(T記) 歩き4H 9.2km 上り602m,下り631m









コメント