津久井城山は初企画だ。378mという標高もあるが、山城という歴史を加味して企画した。今回は登山寿命延ばす±500mに届かないが、リラックスしたハイキングで、古城を楽しむ、山城という険しさも下山に体験した。 5/20(水) 津久井城山(375m)は1名が不参加で4名での山行となった。八王子駅集合、横浜線で橋本駅へ、そこから9:25発三ヶ木行バスにのる。津久井湖観光センター前で下車、津久井湖を眺めながら、木道の遊歩道に入る。タツナミソウ、ヘビイチゴ、ドクダミ等が咲いている。マムシグサの青い実も顔を出している。小網登山口前のトイレで休憩。根小屋周遊道路で、展望広場に向かう。箱根ウツギがピンクと白の花を咲かせている。ヤマボウシの花も咲いている。展望広場からは、鷹取山・仏果山、後方に蛭ヶ岳・丹沢山・塔ノ岳が見えている。 津久井城山は山頂に筑井古城の碑があるように、津久井=筑井とも言われていたようだ。1569年武田信玄と北条氏照との三増峠(みませ)の戦いで、北条方の津久井城山が落城し、その後この城は歴史から忘れさられた。そのため、古城は空き残った。 山頂へは女坂と男坂、鎖場のある荒川登山道(今は封鎖)とあるが、今回は男坂を上り、女坂を下りに使った。 山頂で昼食、犬を2匹連れた女性の方と話が弾んだ。綺麗なトイレを使い、飯綱曲輪に向かう。鷹射場の直前にヘビに出会う。 この城の案内板で狼煙について解説しているのがある。この城も小田原城と八王子城址までの、狼煙ネットワークに一つと紹介されている。 下りは女坂を使うが、細い道や九十九折の下りの場所もあり、気を使いながら降りる。観光センターの仮売店に寄って、13:44発バスで橋本駅に向かう。駅のマクドナルドで、クールダウンのコーヒーとドーナツ、おしゃべりを楽しんだ。(T記)









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