お花を求めて入笠山へ

例会山行

6/12㈮6:00、5名(男性1女性4)で立川を出発。8:40富士見パノラマリゾート駐車場着、ゴンドラで標高1,780mの山頂駅へ14℃と涼しい。9:00スタート、入笠湿原への道中ハルゼミが元気良く鳴いてる。湿原は木道が整備され見晴らしが良くスズランも沢山咲いてるが香りはあまり感じられない。お花畑(入笠山登山口)へ行く途中もクリンソウが可愛く咲いていて楽しい。お花畑から岩場コースで30分で入笠山頂へ、ガスっていて景色は無く早々に下山し首切清水(※)経由で大阿原湿原を周回(40分)する。ズミの花が満開で霧がかかり幻想的な風景、折り返しの道は苔むした違った景色を堪能した。首切清水のベンチへ戻り昼食後お花畑、入笠湿原と来た道をゴンドラ山頂駅まで戻る。山野草公園でホテイアツモリソウ、ニッコウキスゲ等沢山のお花堪能。ドイツスズランは花が黄色く枯れ残念、少し遅かった。八ヶ岳展望台で休息し帰りのゴンドラに乗る。(※)首切清水 高遠藩の金奉行が山の麓を経てここまで辿り着き、喉を潤そうとしたところ後を付けてきた盗賊に首を切られたという伝説がのこっている。(K記入)

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