猛暑日でも吹き抜ける風が心地良い陣馬山

例会山行

9月3日、5名は高尾駅北口7時20分に集合して陣馬高原下行きのバスに乗り込む。

土日だといっぱいで乗れない人も出るほど人気の陣馬山は平日でもありこの猛暑の中を登山する人はなかなかいないようだ。バスは途中から小学生が乗り込みにぎやかになってきた。恩方第2小学校の生徒たちで関場というバス停で降りた。疑問に思ったのだがなぜ民家の多い地域ではなく通学に不便な家もほとんどないところに小学校があるのだろかということである。どんな教育方針があるのだろうか少し興味がわいた。

陣馬高原下バス停では我々以外2名しか乗っていなかった。各自、トイレと準備体操をして8時30分に登山開始。

陣馬高原下バス停から出発する周回コースは、都心からのアクセスも良く気軽に自然を楽しめる人気の山歩きです。気温が35度を超えるような真夏日でも、山道に入れば木々が陽射しを遮り、時折吹き抜ける風が心地よく汗を和らげてくれる。バス停からしばらく舗装路を歩いた後、緑深い急な登山道を1時間ほど歩く。緩やかな坂を登っていくと間もなく陣馬山山頂に到着(10:30)。広々とした草地に白馬の像が立ち、象徴的な風景が我々を迎えてくれた。ここで写真撮影と早い昼食をとる。雲にかかっていたが富士山や丹沢、関東平野まで望め、暑さを忘れるほどの爽快感があった。山頂でひと息ついたら、底沢峠方面へ下山。人の少ない落ち着いた道が続き、木陰と沢の涼しさを感じながら歩けるのが魅力であった。底沢峠を過ぎ沢沿いの道を下り、林道を経て再びバス停へ戻る。登りと下りで異なる景色を楽しめ、夏でも風の涼しさに癒される変化に富んだ周回コースであった。

陣馬高原下13:00到着。バスの発車まで少し時間があったので缶ビールで乾杯‼

  8.7km 上り576m 下り576m       (S記)

コメント