都留アルプス、前方富士山、後方には燃える扇山

個人山行

1/14(水)今年2回目の登山寿命を延ばす山行(26-2)は都留アルプス。参加者は3名だが、久々にOさんが参加して話しが弾む。高尾駅発8:25、話題は扇山の山火事、1/8に始まり1週間経つが鎮火せず心配だ。鳥沢駅辺りから燃え続ける様子が見え、2つの尾根に煙が立ち込めている。 大月駅で富士急線に乗り換え都留市で下車。登山口のある谷村発電所へ向かう。近くのひまわり幼稚園横で準備体操。一挙に高度を上げる登り、道横にオニグルミとミズキの大木。登り切った横に富士山展望台。雪をかぶった雄大な富士山が正面に、左に杓子山。次に戦後時代の小山田氏の狼煙台があった蟻山(658m)へ。ここからは下り、白木山、長安寺山を過ぎると、パノラマ展望台がある。富士山に近づいたのに、さっき展望台台より富士山は小さくしか見えない。このコースの名所、水道橋(ピーヤ)に到着。この橋の下で手を叩くと鳴き龍のような反響がする。 風が出てきた。元坂にも一回り小さい水道橋がある。そこから登って友愛の森の東屋で昼食。風を遮るものが無く寒い。早めに切り上げて千本桜植生地、楽山公園分岐に向う。ここは180°のパノラマ展望、九鬼山(後方に燃える扇山)から三つ峠までが目の前にある。ベンチで記念撮影、その後楽山公園へ一挙に下る。都留文科大学の構内に入り、富士急の都留文科大学前駅へ。12:59発に間に合った。2H45 5.7km 上り411m 下り376m

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