生藤山、アゲハチョウの饗宴

例会山行

7月30日(水)、生藤山。登山寿命を伸ばす毎週山行29、藤野15名山。行程:上野原駅→石楯尾神社バス停→佐野川峠→三国山→生藤山→熊倉山→坊主山→浅間峠→上川乗バス停→武蔵五日市タイム:7時間、距離:11km、登り:933m、下り:929m、参加者9名ーーーーーーーー

まずは登山口の石楯尾神社前で朝の準備体操、身支度を整えて出発、林道歩きから、つづら折りの作業路をひたすら登る。目印のピンクテープに惑わされ、途中何度か間違いに気づき分岐まで100mほど戻るを繰り返す。正規の道を見つけて事なきを得たがつくづくGPSの有り難みを実感させられた。

というのもピンクテープには2通りの役割があって分岐点の目印と作業する現場への経路を示す役割があるらしい。今後の教訓にしたい。

佐野川峠までの傾斜はきつく、いつもは賑やかなメンバーも静か、どうにか峠に到着し一息入れた。ここからはそれほどのアップダウンはなくコースは杉、檜、ほうばが多く、青空に向かって真っ直ぐに立ち並ぶ樹林帯の中を歩くのはとても気持ちのいいもので、新陳代謝を活性化させる効果があるマイナスイオンをたっぷり受けて若返りホルモンを充電。

三国山で小休憩をしたのち、そこからすぐの生藤山へピストン。登り下りは岩場で慎重に歩を進めました。山頂は狭く、木が生い茂り残念ながら展望は望めなかったが数十頭はいると思われるアゲハチョウの饗宴にメンバーしばし心を奪われました(ちなみに蝶の数え方は頭と云うのだそうです)

三国山を後にしばらくいくと階段が現れこれを登ると軍刀利神社元社。 熊倉山から浅間峠へと続く登山道はアップダウンの繰り返しで、この登山道は笹が多いことから笹尾根とも呼ばれ、長い尾根でしたが草刈りされたばかりの道は歩きやすく時おり吹き抜ける風がなんとも心地いいものでした。浅間峠から上川乗バス停までは急坂で疲れもピークに達し、岩ゴロゴロの道を慎重に駒を進めて4時10分頃に無事に下山。皆さんお疲れ様でした。リーダーのSさん、ありがとうございました。(M.A記)

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